2024年11/28ラジオ放送【 お寺と教会の親なきあと相談室のこと 】
番組名「RoseMaryのほっこり心晴日和(こはれびより)」
毎週木曜日 夜21時30分~22時放送
スマホ、PCで、日本全国、全世界!どこでも聴けますよ!
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放送時間に下記リンクをクリックして
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<本放送> 毎週木曜日 21時30分~22時(Bチャンネル)
聞き逃した方は 翌日の再放送を♪
<再放送> 毎週金曜日 17時~17時30分(Aチャンネル)
18時~18時30分(Cチャンネル)にて
第357回「 RoseMaryのほっこり心晴日和(こはれびより)」
【11月28日放送
】

ーーー ★ 本日のほっこりゲスト様は ★ ーーー

小野木康雄 さんです。
株式会社文化時報社 社長兼主筆
一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室 代表理事
ウェブメディア「福祉仏教 for believe」(https://fukushibukkyo.com/)運営責任者

1975年生まれ。大阪府枚方市出身。
1998年~2019年、産経新聞社で大阪社会部、政治国際部、京都総局などに在籍。労働問題や宗教の取材に取り組み、2012年に過労死問題に焦点を当てた連載「karoshi 過労死の国・日本」で「貧困ジャーナリズム賞」を受賞した。2019年12月に文化時報社 社長兼主筆に就任し、2021年10月には一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室を設立、代表理事となった。
【仕事内容】
宗教専門紙「文化時報」を週2回、発行しています。
また、障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」に関する活動をしています。
「社会と宗教をつなぐ」ことを目指しています!.

【 お寺と教会の親なきあと相談室のこと 】

現在、統計では日本では障がいのある子のいる家庭のうち、95%の家族が親亡き後の子どもの生活に不安を抱えています。
障害者手帳を保有している在宅の障害者の人数は、2022年の推計で610万人過去最多となり、自宅などで暮らす「在宅」の知的障害者の人数も推計で初めて100万人を超えたことが厚生労働省の調査でも分かっています。
6割以上親と同居



親もこどもも切実な問題で、だれもがいずれ直面せざるを得ない課題でもあります。
親なら誰がほかに支えてくれるのだろうかと不安になります。
一方、「親なき後」の子どもの生活について計画を立てているかのアンケート結果では57.2%の保護者が計画を「立てていない」と答えています。
グループホームも重度障害者が入居できる事業所は不足”というのが現状です
障がい者の方が「親なき後」も幸せに暮らしていくためには、どのようにすれば良いのでしょうか?
本日は、宗教専門紙「文化時報」のほか障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」に関する活動をされてる小野木さんにお話を伺います。





< 内 容 >
1、障害のある子やひきこもりの子の親御さんは、自分が面倒を見られなくなったらこの子たちはどう生きていくのだろう?という「親なきあと」の不安や苦悩を抱えている。
2、コンビニよりも数が多いお寺に「駆け込み寺」となってもらい、「親なきあと」の相談に気軽に来てもらえるような活動をしている。
3、全国18カ所のお寺に協力してもらい、思いを分かち合う「親あるあいだの語らいカフェ」を開いたり、実際に相談を受け付けたりしている。
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12月1日(日)午後2時~4時に京都・城興寺(市営地下鉄九条駅2番出口すぐ、京都駅から徒歩8分)で「親あるあいだの語らいカフェ」が開かれます。
また12月4日(水)午後2時からは、大阪・銀山寺(大阪メトロ谷町九丁目徒歩10分)で「親あるあいだの語らいカフェ」が開かれます。こちらは、私の講演もあります。


文化時報社
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